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2013-02-16

新しい文字を考案しております。


いかがでしょうか。
 
天から、何か、降りてくるイメージで…。
 
 
『学』です。
 
 
 
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2013-02-12

才能

芸術的な才能を持っている子供っていうのは、
普通、所謂一般の人と生活のリズムが合わないし…、考え方も違って、一般の多くの人とは同じ行動が出来ない事が多々ありますね。

所謂、変人って、言われる部類に入る人ですけど…。

例えば、岡本太郎さんなんかは、よく例えにされますけど。

やっぱり、子供の頃から、変わっていらしたんだと思いますね…。

私も、500人以上子供を教えてきましたから、ちょっと面白い子は、時々いましたね~。そういう子は、凄い才能を持っていたりするので、素晴らしいなぁ~って、感動します。


そういう世間一般には交われない子を書の道で救ってあげるのも、私の仕事なのかも…って、思いますね~。


『変』 は、『恋』にも似ていますね。


『あるがまま』の自分を恋しましょう!
2013-02-12

子供を教える時に、

子供を教える時に、

『綺麗な心ね。』って、指導したらいいんじゃないかなぁ。

一番大切な事だと思うんですけど…。
2013-02-07

書道ガールズ

最近、体験に来た高校生の女の子が、『書道ガールズがカッコ良かったから、やりたいと思って!』と…。で、体験したら、ちょっと違ったんでしょうね…。思っていたのと…。(笑)

かなの条福と言って、縦に長くて、大きく書くのを考案されたのが、私の師のその上の師、安東聖空で、屏風に書くのを考案されたのが、私の師、望月美佐です。

30年近く前に、お正月の『隠し芸大会』で、沢田研二さんに先生がテレビ局に指導に行くのに、私も、ついて行った事がありました。
畳20じょうぐらいのところに、大筆で、大書をする、所謂今の書道ガールズですが…。

テレビで、ビチャビチャになって、「やりました~!」って、泣いている様子を観ると、「?」と思ってしまいます。(・_・;)『書』は、「そういうモノじゃないんだけどなぁ~。」って、…。

技術が伴わない書は、汚いです。『線』が違う。


『気持ち込めました~!』って、気持ち込めるのは、誰でも出来ます。(笑)


書は、そうではないと思いますし、書の面白さは、昨日わからなかった事が、突然判る地味なものだと、私は、思います。それは、学者さんの研究に似てる。


書のパフォーマンスは、ただの運動ではないです。


地道な努力の成果です。


書道の普及にとっては、パフォーマンスは、いいと思いますが…、永年の古典を勉強してからじゃないと、体験に来た高校生みたいに、あら、違う!(・◇・)?って、事になってしまうような気がします。

基本が大事。


書は、『地道な努力』だと思います。
2013-01-29

かな臨書について

今日は、かなの基本について書きたいと思います。
かなも、30年ぐらい勉強してきました。

かなの基本の古典臨書は、『高野切れ』と言われています。
『高野切れ』は、三種類に別れていますが、一番始めに古典を書くなら第一種か三種がいいと言われています。

作者が、『伝 紀貫之』この『伝』とは、「伝わっているけど、本当かどうかわかりませんよ」という意味で、確かに高野切れは、一種、二種、三種みんな、書体が違います。

一種、又は、三種は、クセがないので、初心者には、大変向いているのです。

私のお教室では、中学3年の秋頃から、『いろはに…』を、3行に書いて勉強させて、高校生から、大人と同じ月例の課題(漢字半紙、かな半紙)に入ります。どんどんすすんだ子から、古典臨書に入ります。


若い頃に、臨書をするのは、とてもいいと思いますね。

臨書に必要なのは、

『素直な心』

です。


望月先生に習っていた時は、毎月一回、
漢字半紙、かな半懐紙、かな臨書、かな条幅、漢字条幅、漢字臨書、を見ていただいていたと思います。

大体、書家の先生のところは、こんな感じですが、私は、特別に臨書をみていただいていたように記憶しています。


先生は、『私のお手本ではなく、古典臨書が大事なのよ』と、おっしゃっていました。


一昨日、女優さんで、書家の矢萩春恵先生に、ちょっとお目にかかる機会がありましたら、望月先生の弟子だとお伝えしますと、先生の事をご存知でした。


自分の師の事を知っている方にお会いするのは、嬉しいですね。


人間関係も、先人の教えが大切ですね!
プロフィール

ogetsu

Author:ogetsu
書を本格的に勉強して30年。凰月(おうげつ)です。
字を美しく書きたい方から本格的に勉強したい方まで、幅広くご指導いたします。

師は故女流書家望月美佐(かなは安東聖空、漢字は広津雲仙)について20年以上学び、武蔵野市に開塾して25年以上になります。子供たちの育成にも力を入れています。

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