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2011-02-18

高校生の展覧会のお手本


『春眠暁を覚えず、処々啼鳥を聞く。夜来風雨の声あり、花落つること多少なるを知らず。』 
有名な中国の唐の時代の孟浩然(もうこうねん)さんの漢詩です。
 
春の眠りは心地よく、夜が明けたのも気がつかず、あちらこちらから聞こえてくる小鳥のさえずる声。ところで、ゆうべは、激しい風雨の音がしていたが、花はどれほど散ったことだろう。という意味です。
 
高校生のお手本として、ふさわしいかもしれないと思い、書きました。
大学受験の時に、ラジオ講座を聞いていて、この詩を聞いたのを思い出しました。今でも耳に残っています。懐かしいですね~。
 
 
 
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展覧会

手書きのお手本をもらうと気持が引き締まりそうですね。展覧会楽しみです。前回の展覧会ではびっくりするくらいのパワーを子ども達の字からもらいました。

コメントありがとうございました。

展覧会、出品した方も、見に来られた方も、楽しんでいただきたいですね!出品者は、作品作り頑張りましょう!
プロフィール

ogetsu

Author:ogetsu
書を本格的に勉強して30年。凰月(おうげつ)です。
字を美しく書きたい方から本格的に勉強したい方まで、幅広くご指導いたします。

師は故女流書家望月美佐(かなは安東聖空、漢字は広津雲仙)について20年以上学び、武蔵野市に開塾して25年以上になります。子供たちの育成にも力を入れています。

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