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2011-04-07

かな条幅お手本


『うらうらに照れる春日に雲雀あがり情かなしも独りし思ヘば』 万葉集 巻19 大伴 家持

意味…「のどかに照っている春の日に、ひばりが舞い上がるけれど、心は悲しい。ひとりで思っていると…。」

天平勝宝5年2月25日に詠まれた歌です。



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プロフィール

ogetsu

Author:ogetsu
書を本格的に勉強して30年。凰月(おうげつ)です。
字を美しく書きたい方から本格的に勉強したい方まで、幅広くご指導いたします。

師は故女流書家望月美佐(かなは安東聖空、漢字は広津雲仙)について20年以上学び、武蔵野市に開塾して25年以上になります。子供たちの育成にも力を入れています。

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