FC2ブログ
2011-04-07

かな条幅お手本 Ⅱ


『山ふかみ春ともしらぬ松の戸にたえだえかかる雪の玉水』
新古今和歌集  式子内親王  
意味…「あまりにも山深いため、春が来たことすらよくわからない、そんな山奥の小屋の松で出来た戸に、途切れ途切れに雪解け水が玉のように落ちかかっている。」
 
は、いいですね~!大好きです。
 
 
 
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

お手本を見たら先生を思い出しました。
雰囲気が出てて大変よろしいです。なんて言われてなかったですか? v-290

お褒めのお言葉、ありがとうございます。今年も、さくらが、咲きましたね。西行の『さくらの元にて死なむ』望月先生を、思い出します。

阪神淡路大震災の時の、帝国ホテルでの、チャリティーイベントを思い出しました。望月先生は、行動力のある方でした。
私は、皆さんに写経を書いていただいた物を、高尾山に奉納しに行きます。


美しい筆跡、惚れ惚れ致します。こんな文字がいつか書きたいです。
プロフィール

ogetsu

Author:ogetsu
書を本格的に勉強して30年。凰月(おうげつ)です。
字を美しく書きたい方から本格的に勉強したい方まで、幅広くご指導いたします。

師は故女流書家望月美佐(かなは安東聖空、漢字は広津雲仙)について20年以上学び、武蔵野市に開塾して25年以上になります。子供たちの育成にも力を入れています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ